• 累計20万台の出荷数を誇る業界一のシェア
  • 現在まで健康被害はゼロ(※令和2年6月現在)

【最先端の超音波霧化技術】

最先端の技術で家庭用から医療、農畜産業まで幅広い分野で活躍しています。超微細ミストを空間噴霧させる薬液専用超音波噴霧機では、国内トップシェアを誇ります。

47年の実績を誇る株式会社 星光技研
秋田大学・株式会社大川・京都大学・慶應義塾大学・サンデン商事株式会社・サンワテクノス株式会社・ジーク株式会社・静岡大学・新光商事株式会社・株式会社ソクト・中部大学・東京大学・東京医科大学・長岡技術科学大学・日本空港テクノ株式会社・日本全薬工業株式会社・パナソニックヘルスケア株式会社・ピジョンタヒラ株式会社・北陸先端科学技術大学院大学・森友通商株式会社・早稲田大学・etc... (50音順 敬略称)

※今回ご提案させて戴く超音波ミスト装置は、星光技研様の現行型モデルとなります。

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加熱式、気化式、超音波式
の仕組みの違い

次亜塩素酸水溶液を空間噴霧する方法は加熱式・気化式・超音波式と3種類あります。

加熱式について

加熱式は文字通り液体を加熱します。
次亜塩素酸水溶液は高温になると揮発が進み、塩素濃度とともに機能が低下しますので、効果を期待できません。

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気化式、超音波式について

超音波式は広い空間を効率よく除菌消臭できます。また、同時に加湿も行えるので、感染症予防にも効果的です。

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【気化式】

吸い込んだ空気を次亜塩素酸水溶液フィルターを通して放出するため、機器本体のロータが常に湿り菌が増殖しやすく機器自体も除菌消臭を常に行うため、効率が非常に悪い。

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【超音波式】

超音波式は次亜塩素酸水溶液成分をそのまま微粒子化して放出しますので、Uroomの持つ様々な機能を損なうことなくエリア全体に拡散します。

市販されている
他社製品との違い

超音波ユニット(実用新案登録第3194028号 取得済)
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微酸性次亜塩素酸水溶液使用後(従来製品)
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微酸性次亜塩素酸水溶液使用前(従来製品)

次亜塩素酸水溶液には金属部品などに長期間接触すると腐食させてしまう性質があります。超音波ユニットの腐食が進みますと、機器のご使用ができなくなりますのでご注意くださいませ。

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弊社超音波ユニット(シリコンカバー)

弊社製品に採用されている、超音波ユニットは塩素に対する耐久性を5〜10倍にまで向上し、耐塩素超音波ユニットとして実用開発しております。

弊社がご案内する
超音波ミスト機の
効果試験について

微酸性次亜塩素酸水溶液の適用面積試験(炎色反応試験)

約27m×約10mの天井高2.5m (約165畳)の会議室で KS-2100 を用いて次亜塩素酸水溶液80ppmを30分間連続運転した際に、 成分が行き届くかどうかを検証するものです。超音波ミスト器を下記A〜C地点に設置し、 空間内のどの範囲まで成分が到達しているかを検証しました。 測定方法は簡易的ではありますが、 ガスバ ーナーを使用して炎の燃え方 を見て判断します。

実験時の会議室平面図

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※室内環境:温度25度 湿度45%、換気設備なし送風は搭載のファンのみ。

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微酸性次亜塩素酸水溶液を噴霧前の反応
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微酸性次亜塩素酸水溶液を噴霧後の反応

30分間の実験後A,B,C三地点のすべてで、上記写真のように炎が赤くなりました。 27m離れた地点で上記も超音波ミスト器搭載のファンだけで十分に成分が到達していることが分かります。

空間噴霧の
安全性について

厚生労働省の労働安全衛生法で定められた人体の健康に問題が無い塩素ガス濃度は 0.5ppm(500ppb)とされています。これは1日8時間、合計週40時間吸引しても問題無しとされる数値です。

人の居ない密閉された室内においてpH5.8、50ppmの微酸性次亜塩素酸水溶液を超音波ミスト器から2時間噴霧した検証実験では、図で示すとおり噴霧口付近は50ppb、離れたところでは7ppbと基準値の10分の1から70分の1の値しかなく、人体の健康に影響のある濃度にはなりませんでした。

空間噴霧については、これまで様々な学術論文やエビデンスが多数報告されております。行政にはこれらの重要な情報を改めて検証して頂き、私たちが安心して生活できる「セーフティゾーンの構築」へと繋げて頂きたく、強く願っております。

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拡散除菌の実験結果

「表皮ぶどう球菌」「A型インフルエンザ」に対して、「Uroom」を噴霧した場合の除菌効果を実験で検証。

浮遊菌(表皮ぶどう球菌)に対する除菌効果
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A型インフルエンザウィルスに対する除菌効果
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Uroomの
製造方法

次亜塩素酸水溶液は、塩や塩酸を水と電解する電気分解方式と、次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸、水を混ぜる2液混合方式で生成されています。
当初は電気分解方式のみで生成されておりましたが、紫外線や温度の上昇によって分解が促進され、徐々に有効塩素濃度が低下するという特性があるため保存には適さず、生成後すぐに使用することとされておりました。

この繊細な特性を強化させるためにpH値や有効塩素濃度を高め、安定性が強化された2液混合方式が確立し、生成装置の無い環境でも活用できる保存性の高い次亜塩素酸水溶液の生成が可能となりました。

弊社商品「Uroom」は2液混合方式での生成を採用しております。

一般的な生活環境下においてUroomの保存期間は1年以上可能ですが、様々な環境下を想定したうえ製造から半年以内の使用をお勧めしております。

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Uroomの
濃度について

次亜塩素酸水溶液の機能性として、高濃度で多量に使用することが除菌効果を最も高めると推奨されております。弊社では微酸性次亜塩素酸水溶液の機能性を最大現に引き出し、お客様に高い効果を得て頂くため、有効塩素濃度を「400ppm※」に濃縮してお届けしております。

※スプレーボトルや超音波ミスト器でご使用する場合は適正な濃度に希釈してお使いください。
※有効塩素濃度の範囲内(10~80ppm)であれば低濃度でも十分に除菌効果はございますが、Uroomでは最高塩素濃度80ppmでのご使用をお勧めいたしております。

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Uroomの安定性

出荷時の有効塩素濃度420ppmのUroomを一般家庭において日当たりが無く空調も無い玄関内で保管使用し2ヶ月半が経過した残液の濃度を検証したところ380ppmの値が測定されました。

Uroom原液濃度の減少実験
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※2ヶ月半経過後の測定結果

7月3日(金)81ppmに希釈したUroomをMX200で拡散除菌し、土日は稼働させず、翌月曜にタンク内のUroom濃度を測定すると78ppmの濃度を保っておりました。

※MX200の設置場所は日当たりが無く、土日は空調の稼働もしておりません。

希釈したUroom濃度の減少実験
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※81ppmに希釈し3日経過したUroomの測定結果

弊社オフィスフロアにて7月6日(月)80ppmに希釈したUroomを遮光ボトルと透明ボトルにそれぞれ保存し5日間に亘って有効塩素濃度の減少値を測定しました。

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※保管場所:日光が当たらず、日中は空調稼働あり


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※保管場所:日光が当たらず、日中は空調稼働あり

遮光ボトル、透明ボトルともに減少は見られるものの、検証最終日でも73ppmと高い有効塩素濃度を保っており、一定の安定性が確認できました。

※これによって、紫外線を浴びることの無い一般的なオフィス環境であれば、透明ボトルでも安定した濃度を保つことが証明されましたが、より確実な機能を確保するため遮光ボトルでの使用をお勧めしております。


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Uroomの
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〒107-0062
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