現在弊社は医療業界での除菌や、家畜伝染病対策といった非常にシビアな環境で長年の実績を誇る星光技研様と共同で新型超音波ミスト機開発を進めております。

【最先端の超音波霧化技術】

最先端の技術で家庭用から医療、農畜産業まで幅広い分野で活躍しています。超微細ミストを空間噴霧させる薬液専用超音波噴霧機では、国内トップシェアを誇ります。

47年の実績を誇る株式会社 星光技研
秋田大学・株式会社大川・京都大学・慶應義塾大学・サンデン商事株式会社・サンワテクノス株式会社・ジーク株式会社・静岡大学・新光商事株式会社・株式会社ソクト・中部大学・東京大学・東京医科大学・長岡技術科学大学・日本空港テクノ株式会社・日本全薬工業株式会社・パナソニックヘルスケア株式会社・ピジョンタヒラ株式会社・北陸先端科学技術大学院大学・森友通商株式会社・早稲田大学・etc... (50音順 敬略称)

※今回ご提案させて戴く超音波ミスト装置は、星光技研様の現行型モデルとなります。

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超音波式だから可能な除菌効果

空間に排出されるミストのサイズが小さく、スプレー式ボトルミストの約20%ほどの大きさです。

加熱式加湿器と違い、熱くならないのでやけどの心配がなくお子様ペットのいるご家庭でも安心。

弊社のご案内する超音波ミスト機は、市販製の加湿器とは違い、微酸性次亜塩素酸水溶液対応型なので安心してお使い頂けます。

※微酸性次亜塩素酸水溶液に対応していない市販品でのご使用はお避けください。

なお、当社の製品は次亜塩素酸の権威とされる三重大学 大学院生物資源学研究科 福崎智司教授により、次亜塩素酸が菌やウイルスに対して有効であることに加え、空間噴霧の安全性についてもアカデミックな視点で公平性があるご意見及び研究成果をいただいております。

【公開参考資料】(一般財団法人 食品分析センター 著:三重大学 教授 福崎智司氏)
http://www.mac.or.jp/mail/141001/02.shtml

また、何よりメーカーの星光技研様はこれまで微酸性次亜塩素酸水溶液専用超音波ミスト機を15年間、累計20万台超を生産・販売した実績があります。そして、現在まで健康被害の報告はありませんでした。

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超音波式と気化式の
仕組みの違い

超音波式は広い空間を効率よく除菌消臭できます。また、同時に加湿を行えるので、感染症予防にも効果的です。

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【気化式】

吸い込んだ空気を微酸性次亜塩素酸水溶液フィルターを通して放出するため、機器本体のロータが常に湿り菌が増殖しやすく機器自体も除菌消臭を常に行うため、効率が非常に悪い。

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【超音波式】

超音波式は液体成分をそのまま微粒子化して放出しますので、お部屋の隅々まで効率よく空間の除菌・消臭、さらに加湿まで可能です。

市販されている
他社製品との違い

超音波ユニット(実用新案登録第3194028号 取得済)
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微酸性次亜塩素酸水溶液使用後(従来製品)
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微酸性次亜塩素酸水溶液使用前(従来製品)

微酸性次亜塩素酸水溶液は継続的にご使用すると、鉄などを腐敗する性質があります。従来型の機器や一般に出回っている超音波式アロマ噴霧器をご使用しますと機器内の超音波ユニットが徐々に腐敗し、ご使用できなくなります。

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弊社超音波ユニット(シリコンカバー)

弊社製品に採用されている、超音波ユニットは塩素に対する耐久性を5〜10倍にまで向上し、耐塩素超音波ユニットとして実用開発しております。

弊社がご案内する
超音波ミスト機の
効果試験について

微酸性次亜塩素酸水溶液の適用面積試験(炎色反応試験)

約27m×約10mの天井高2.5m(約165畳)の会議室でKS-2100を用いて微酸性次亜塩素酸水溶液(HOCl)80ppmを30分間、連続運転した場合、部屋全体に成分が行き届くかどうかを検証するものです。超音波ミスト機をこの場所に設置し、検証ポイントはA,B,Cの3地点。測定方法は簡易的ではありますが、ガスバーナーを使用して炎の燃え方を見て判断します。

実験時の会議室平面図

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※室内環境:温度25度 湿度45%、換気設備なし送風は搭載のファンのみ。

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微酸性次亜塩素酸水溶液を噴霧前の反応
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微酸性次亜塩素酸水溶液を噴霧後の反応

30分間の実験後A,B,C三地点でガスを燃やしたところ、この写真のように炎が赤くなりました。空気中に散布された成分があるため、炎がこのような色になります。27m離れた地点で超音波ミスト機搭載のファンだけでも十分に端まで行き届きます。よって微酸性次亜塩素酸水溶液は隅々まで届いていることが分かります。

拡散除菌の実験結果

「表皮ぶどう球菌」「A型インフルエンザ」に対して、「Uroom」を噴霧した場合の除菌効果を実験で検証。実験結果から、高い拡散除菌効果が認められました。

浮遊菌(表皮ぶどう球菌)に対する除菌効果
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20分で不検知



A型インフルエンザウィルスに対する除菌効果
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30分で不検知

Uroomの
インフルエンザウイルス
除去効果

噴霧直後(0分)に回収された浮遊インフルエンザウイルスの感染価を100%として、Uroomのインフルエンザ除去効果を示したものである。自然減衰噴霧では、回収インフルエンザウイルスの感染価は、10分で57.5%に減衰し、精製水噴霧では、16.6%、そして、Uroom噴霧では、0.2%に低下した。このことから、Uroomには、浮遊インフルエンザウイルス除去効果が認められます。

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2012年9月20日 第SPE120501R-4号 財団法人予防環境協会による試験報告書より

拡散除菌の人体への
安全性と効果について

次亜塩素酸を活用した食中毒細菌およびウイルスの制御対策

弱酸性次亜塩素酸水溶液の霧化微細粒子の噴霧気流が直接接触する固体表面であれば、希薄な水溶液の霧化噴霧でも効果的な殺菌を行うことが可能である。
次亜塩素酸水溶液の濃度を20ppm以上にして、霧化微細粒子を直接噴霧することにより105オーダーの大腸菌は2分以内に検出限界以下となる。その他、次亜塩素酸水溶液の霧化噴霧の有効性は、これまでに固体表面上のノロウイルスやインフルエンザウイルスにも有効であることが報告されている。微細噴霧粒子は、短時間の噴霧では対象物の表面を濡らさないという利点を持つため、カーテン、衣類、カーペットなどの繊維表面のドライ消毒にも有効であると思われる。
霧化粒子の吸入の安全性は、実験動物のレベルで確認されている。ラットを用いた90日間亜慢性吸入毒性試験では、雌雄ともに体重および一般状態において、また血液学的検査および肺の病理組織学的検査の結果において、特記すべき変化は見られないことが報告されている。

三重大学大学院生物資源学研究科
福崎 智司 教授

http://www.mac.or.jp/mail/141001/02.shtml
2014年10月

微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧による飼養環境および馬運車内環境の改善効果

我々は、まず子牛や馬への安全性試験及び学内動物飼養施設での予備試験を実施した後、九州の一般的な形態の飼養施設内で微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧試験を実施しました。安全性試験では、微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧に違和感を示す動物は存在せず、その健康状態に対する悪影響は臨床的にも血液生化学検査にも全く観察されませんでした。
一方、学内動物飼養施設で実施した予備試験では、微酸性次亜塩素酸水の約30分間の空間噴霧により、空気中の浮遊細菌数が10分の1以下に減少することや空間噴霧の継続により空気中の細菌数が限りなくゼロに近づくことが証明されました(図3)。さらに、微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧を牛の飼養施設内5年間以上に渡って実施していますが、動物や作業従事者に対する安全性に関する問題は全く発生していません。また、直接的な効果であるかは不明ですが、4ヶ月間の間欠的な微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧(1分間噴霧6分間休止)により、試験実施前年同時期の子牛の肺炎発症率(81.6% → 33.3%)や肺炎の再発率(84.0% → 20.0%)が著しく低下しました。当該農場では、その後も継続的に微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧を実施しており、現在では肺炎の発生は殆どありません。これらの試験結果を受けて、現在では多くの牛飼養施設で微酸性次亜塩素酸水の空間噴霧が実施されており、その安全性や効果が確認されています。

鹿児島大学 共同獣医学部
帆保 誠二 教授

http://www.m-hatta.co.jp/product/image/repo.pdf
2020年01月

経済産業省は、次亜塩素酸水溶液として販売されている製品には製法(電気分解、混和等)や原料が明記されておらず、液性をpH値によって明記しないものも多く、安全性も根拠不明なものが多いとして、そのような安全性が不明な次亜塩素酸水溶液での噴霧除菌は行わないようにと注意喚起しています。

ラットにおける噴霧弱酸性次亜塩素酸水吸入による血液一般及び生化学値に及ぼす影響

7週例のWistar系SPFラット雄32匹を13mg/h・m3噴霧吸入群、27mg/h・m3噴霧吸入群、53mg/h・m3噴霧 吸入群、及び対照群の4群に分け、前者3群には弱酸性水の噴霧を3か月間吸入させ、血液一般及び生化学値に及ぼす影響について検討した。その結果、肝機能、腎機能、代謝機能等の血液生化学所見、一般血液検査等の各種検査項目においても異常な数値を示したものはなかった。
値に相違が認められたものに関しても、その差がわずかであり、濃度による依存性がなく、臨床症状においても異常が認められず、弱酸性水の噴霧吸入による全身への影響はほとんどなかった。以上より、13-53mg/h・m3,3か月間の噴霧吸入では全身毒性がなく、安全性の高い施設内空間消毒剤として活用できる可能性が示唆された。

岡山大 医 動物実験施設
倉林 譲 医学博士(当時)

http://www.solmind.com/hclo/funnmu/okayamakyuunyuu.pdf
2003年04月01日

弱酸性次亜塩素酸水溶液の殺菌効果の基礎的検討および食品・畜産分野への適用に関する研究

弱酸性次亜塩素酸水溶液を長期間飲水することによる鶏に対する悪影響は認められず、飲水資材として利用が可能であることが明らかとなった。しかし、育成率および生存率の結果からは、餌付け初期に斃死率を抑える効果が認められていることから、抵抗性の弱い育雛期や感染症が発生する時期など、期間を限定した飲水を行うことでも生産性の向上および 感染症の抑制が期待できる。また、飲水だけでなく、鶏舎内の噴霧や洗浄なども併用することにより、総合的に鶏舎内の衛生環境を改善し、感染症の拡大防止や生産成績の向上に貢献することが可能であることが示唆された。
鶏の種卵消毒に、ホルマリン燻蒸の代替法として弱酸性次亜塩素酸水溶液の噴霧を検討した結果、卵殻表面の殺菌効果および対熟孵化率は現行のホルマリン燻蒸と同等の効果を得ることができた。
したがって、弱酸性次亜塩素酸水溶液は新たな種卵消毒法として有用性が高いことが示唆された。

鳥取大学博士(農学)
小野 朋子 博士

https://repository.lib.tottori-u.ac.jp/files/public /0/4858/20180622151346554355/G31_15101B00115.pdf
2014年09月12日

適正な方法で生成された次亜塩素酸水溶液を適正な噴霧機で使用した場合の拡散除菌に関しては、様々な研究方法でその効果と安全性が確認されています。

経済産業省(NITE)による
新型コロナウイルスを用いた
検証結果について

令和2年5月28日に発表された、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(以下 NITE)による新型コロナウイルスを用いた代替消毒候補物資の有効性評価中間結果で、一部の条件において次亜塩素酸水溶液による新型コロナウイルスへの効果が認められました。

資料では、国立感染症研究所の検証実測値(pH5.0、有効塩素濃度49ppm、微酸性、ウイルスと次亜塩素酸水溶液比率1対19)では、測定した全ての反応時間において99.9%以上のウイルスの減少が確認され、1分及び5分においては99.99%以上の減少が認められましたが、低pH値で低濃度のサンプルでは感染価減少は認められませんでした。
また、北里大学の検証実測値(pH5.0及び6、有効塩素濃度50ppm、微酸性、ウイルスと次亜塩素酸水溶液比率1対9では、ウイルス不活化効果は認められませんでした。

以上の結果より、次亜塩素酸水溶液は濃度、pH値、新型コロナウイルスに対する付着量によって、その機能性を発揮出来ると証明されました。

今回の中間結果により、弊社が当初より提唱し続けてきた次亜塩素酸水溶液の機能性について、高濃度で多量の使用が効果的であるという事が証明されましたことは、非常に喜ばしい報告です。

NITEでの更なる検証後、最低必要濃度やpH値、ウイルスに対する付着量などの指標が発表された暁には、Uroomの持つ機能性を改めて精査し、適切な使用方法等を含め、しっかりと公表させていただく所存でございます。

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次亜塩素酸水溶液の
海外での採用例について

NITEによる中間発表後、WHOやアメリカ、中国が、次亜塩素酸水溶液の使用を否定しているかのような報道もありましたが、実際はその高い除菌効果と安全性が認められ、様々な機関で新型コロナウイルス対策として活用されております。不思議なことに、次亜塩素酸水溶液の効果機能について明確なガイドラインが示されず、これまで重ねられてきた実績が否定されているのは世界中で日本だけです。私たちはこれまで多くの研究と実績を重ねてきた日本独自の技術力が、新たな除菌システムとして世界をリードする日が来ることを期待しています。



海外での次亜塩素酸水の採用例

①米国環境保護庁(EPA)のコロナウイルス殺菌対策 https://jia-jp.net/assets/img/press/200609.pdf  
※資料4

TPAでは、コロナウイルス対策として3月31日付けで次亜塩素酸を含む8種類の適合消毒薬を暫定版として選定。

■適切な製品を使用すれば、COVID-19を引き起こすウイルスを殺すことができる。EPAはすぐに使えるスプレー、濃縮液、拭き取りなどCOVID-19に対して使用できる消毒製品のリストをまとめた。各製品はCOVID-19のウイルスよりも、強いウイルスに対しても効果的である。

②米国疾病予防管理センター(CDC)のコロナウイルス対策
https://www.cdc.gov/infectioncontrol/pdf/guidelines/disinfection-guidelines-H.pdf 
※資料5(P41)


■CDCが使う消毒剤は、EPAがリストに定めたものを使っている。
■特にコロナウイルス患者から他の入院患者病室への空気の混入がないように、HEPAフィルタなどを使った空気浄化や換気率の向上を求めている。
■病院の固体表面(テーブル、手すり、床、医療機器のタッチセンサーの液晶面やボタンなど)がウイルスの付着が多く、感染源となるため、消毒の必要性を述べている。
■次亜塩素酸の低濃度でも強い酸化力が有効で、次亜塩素酸水溶液は生物組織に無毒と明記されている。

③米国海運局(ABS)のコロナウイルス対策(2020年5月)
https://ww2.eagle.org/content/dam/eagle/rules-and-guides/current/other/314_gnonresponsemeasurescovid19formarineaoffshore/covid-19-gn-may2020.pdf

■次亜塩素酸(電解水)次亜塩素酸は細菌、真菌、ウイルスに対して非常に効果的。使用される濃度は、消毒で例えば50ppmであれば、皮膚を刺激せず、粘膜に対して非常に穏やか。食品や接触面の消毒によく使用されている。

④中国国家衛生健康委員会の消毒指針
https://jia-jp.net/assets/img/press/20060803.pdf 
※資料7

■次亜塩素酸水は、物体表面、医療器械、空気、手や皮膚、粘膜の消毒剤として有効な他、感染地の道路や歩道、側溝の消毒剤としても使われている(タイヤや靴底からの感染対策)。

このように、日本国内では間違った報道がなされていることに、大変懸念しております。私たちの命と健康、安心・安全な生活を守る為にも正しい情報を国民一人一人が得る機会が必要です。ご注意くださいませ。


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