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Uroom原液濃度の安定性実験

出荷時の有効塩素濃度420ppmのUroomを3ヵ月間(2020年7,8,9月)に亘り、日当たりのある窓際、執務室内、日光が当たらない給湯室の3ヶ所に設置し、1週間毎に塩素濃度の測定をしました。その結果、設置した各所の濃度は3ヵ月経過しても10%未満の減少にとどまり、高い安定性が確認できました。







※計測器:ハンナ インスツルメンツ・ジャパン株式会社  HI96771B(遊離/超高濃度全塩素 測定用)
測定器の性質上、100ppm以上の濃度については10ppm単位での表示となり、5ppm前後の濃度については上振れ表示される場合があります。

遮光・透明ボトルでの濃度安定性実験

自社オフィスにて7月6日(月)に80ppmに希釈したUroomを遮光・透明ボトルにそれぞれ保管し、3週間に亘って有効塩素酸濃度の減少値を測定しました。共に減少は見られましたが、2週間が経過しても一定の安定性が確認できました。これによって、紫外線を直接浴びることのない一般的なオフィス環境であれば、安定した濃度を保つことが証明されました。しかしながら念のため紫外線を通さない遮光ボトルでのご使用をお勧めいたします。

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